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住宅ローンを利用するポイントとして、金融機関が貸してくれる金額が返済できる金額ではないということを知っておく事です。金融機関は、融資の限度額を年収によって決めているところが一般的です。たとえば、税込年収が300万円〜400万円未満なら返済金額が収入の30%まで、400万円〜700万円未満なら35%まで、700万円〜なら40%までと基準を決めている金融機関なら、税込年収600万円の場合、210万円までローンを組むことが可能です。しかし、この上限で契約をした場合、ローン返済額は手取収入の41%になってしまうのです。これでは、生活ができるかどうか不安になってしまいます。
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