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家づくりに欠かせないものは、購入予算をたてることです。まずは、どれくらいの金額をかけることができるのか、毎月いくらまで支払いが可能なのかなど、上限を決めましょう。自己資金を確認するために、貯金や贈与などを検討します。また、購入予算のほかに、総予算の一割前後の諸費用や、引越し費用、新居のための家具や家電品購入などが必要な場合もあります。さらに、購入初年度には不動産所得税、毎年支払う固定資産税、都市計画税なども必要となります。それらを十分考慮して自己資金の予算をたてることが必要です。次に、現在の住居費から、ローン金額を算出します。ローン会社、借入額、プラン内容により、金利や年間返済額などが変わってきますが、自己資金とローン金額で、家づくりの予算金額が具体的に分かるようになります。
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